おれんじDAYS(*^^*)

~赤ちゃん帰ってきてね~

流産した時のこと②

朝一番に火葬場へ。
朝はまだ火の温度が低いので少しでも骨が残れば…と気を遣ってくれました。
お花とお手紙と写真を入れました。
この写真のところに戻ってくるんだよ!?待ってるからね!?と…泣いても泣いても涙って枯れないんですね。

小さな小さな骨壺、今もまだ部屋にあります。
手放せないです。私たちの第一子はこの子だけ。


それからの毎日はよく覚えていません。
生きているのか死んでいるのかわからないまま、時間が過ぎるのを待ちました。
実家に帰ろうかとも思いましたが、私は長女なのでうまく親に甘えられません。
しかも、母親に流産を報告したときの第一声が「あなた、なにかしたの?無理した?」だったんです。
それまでも自分を責めまくっていた私はさらに責められたように感じました。
義母も病院にお見舞いに来てくれましたが、お医者さんに「(流産の)原因は?」と私の体調よりそっちが気になるみたいでした。
こういうときの対応で、本性が見えるというか…これからの印象や関係が変わりますね。
まぁ母親も義母も何の苦労もなくぽんぽんぽんっと出産してるので、私の気持ちなんてわからないのでしょうね💧


やっぱりこの気持ちに寄り添ってくれる人は旦那しかいない、と2人だけの家で少しずつ回復しようとがんばりました。
無理に元気に振る舞ったこともあったけど、みなさんのブログなどを読んで、私だけじゃなくて同じ思いをしている人もたくさんいるんだと知りました。
そして「旦那を父親にしてあげたい」「また帰ってきてくれるようにやれることをやろう」という気持ちになったとき、不妊専門病院の門を叩いたのでした。


やっぱり時間が経っても思い出すのはつらいですね…まだ涙が出ます( ;∀;)
でも同じ思いをされた方と共感して、少しでも悲しみが薄まったり、一緒にもう一度前向きになれたりしたらいいなと思って書きました。
私もどん底の時に助けられたので☀️
ひとりじゃないですよ✨